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型代と色数について

法人個人を問わず、どのお客様にもオリジナルTシャツを作成する上でご予算がおありだと思います。
ここでは、予算内に思い通りのプリントを製作するために大切な2つのポイントをご説明いたします。

型代について

型(版)とは?

まず1つ目は「型代(版代)」についてです。

型(版)とは、激安名入れ制作Tシャツにシルクプリントを施す際に必要不可欠なものです。
型にインクを流しこみ、オーダー作成生地に押し付けることで印刷します。

オリジナル名入れ印刷したい部分以外にはインクがのらないように、型に特殊なコーティングを施します。
そうすることで特注制作デザイン部分だけにインクが通り、格安名入れプリントTシャツの生地に色がのります。

シルクスクリーンの版
型代の設定

オリジナルTシャツを格安作成する場合、特注オーダー製作のユニフォームデザインに使用している色1色ごとに1型製版します。
その際に生じる費用が型代です。

この型代は、印刷職人の技術料や顔料代、その他特殊な液剤などの費用が含まれるため多色プリント作成デザインであるほど費用がかさみます。

例えば、製作する激安名入れTシャツ5枚の小ロットにシルクスクリーン印刷で多色刷りをすると、1枚の単価が高騰してしまいます。逆に50000枚作成の大ロットならば多色印刷を施しても作成コストは抑えられます。
つまり、型代は一定額ですが大ロットになればなるほどオリジナルTシャツ1枚辺りの価格がお得な激安価格になるということです。

シルクスクリーンの型代の設定

色数の数え方

オリジナルTシャツを製作する際に、事務服や作業服のデザイン画と同様にそのイメージを決定付ける重要なポイントがプリントの色合いです。そして、その色数によっても型の製版数が変動します。

生地の色は色数に含みません

色数は、介護服などのユニフォームの生地色にのせるインクの印刷色の数とお考えください。
例えば、赤い無地Tシャツに白と黒を印刷する場合は、2色と数えます。
プリント生地の色である赤は制作する色数に含めません。
もし赤いリンゴと白いロゴマークの入った印刷制作デザインですと、リンゴの赤色を節約することが出来ます。

以上の理由から、デザイン制作の段階で可能な限り色数を減らし、最終的なご希望枚数を一度にご注文いただくと、製作コストを格安に下げることが可能です。

色数によるクオリティー

オリジナル特注印刷する色数が少ないと見栄えしないというご心配はありません。激安の無地Tシャツ自体のカラー展開が豊富ですので、シンプルなラインのみでもユニフォームや作業服のデザインは引き立ちます。

もちろん、カラフルなオリジナルTシャツや作業服を特注オーダー製作したい、写真を転写したい、というご要望に最適な格安製法も多彩にご用意いたしております。

何か不安な点・不明点などございましたら、お気軽に当オリジナルTシャツ専門販売スタッフまでご相談ください。デザインやサイズによっても厳密な型代、色数の制限などが変わって参ります。

激安特注Tシャツ製作に関わる全てのことを当通販サイトでは無料にてお答えいたします。

詳しくは デザインサポートへ

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